これからの季節、気になるのはお肌の乾燥ではありませんか?

冬で空気が乾燥していたり、エアコンで湿度が低かったりすると、肌の水分が奪われて乾燥してしまいます。

 

どんなに化粧水をじゃぶじゃぶつけても、数分後には乾燥する。。

お肌が突っ張る感じがする。。

春夏よりも化粧のりが悪くなった。。

 

そんな方もきっと多いはずですよね・・。

 

そういう私も、今の時期は、スキンケアの直後に突っ張ったり、日中マスクをつけているためか、お肌の乾燥に日々悩まされています(ノω<。)…

 

そんなお肌の乾燥、そのままにしておくとどうなってしまうのでしょうか?

ヘアバンドをした洗顔後と思われる女性が頬に指をあて、考えている様子

お肌が乾燥するとまず、皮膚の生まれ変わりを促す仕組みであるターンオーバーに不調が起き、未熟な角層細胞がどんどん作られてしまいます。

未熟な角層細胞は、保湿機能やバリア機能が十分に働かないため、お肌の乾燥はますます進み、乾燥の悪循環に陥ってしまうのです。

このように乾燥を繰り返してしまう悪循環こそ、お肌のトラブルを引き起こす大きな原因なのです。

カサつき・肌荒れを引き起こし、さらに乾燥じわの要因にも繋がりかねません。

 

ひぇぇ…なんだかこのままにしておくのはまずいですよね。。(:_;)

そのためにもまずは、お肌が本来持つ保湿力を高めてあげましょう!

 

そこで重要なのは、毎日の基本的な正しいスキンケアです( •̀ ω •́ )✧

スーツの女性がカルテのような物を持ち、人差し指を立ててウインクしている

頑固なアイメイクを落とそうとゴシゴシこすったり、洗顔料をきちんと泡立てずに洗顔したりするのはNG!

スキンケアの際に力を入れたりすると肌本来の保湿成分が減少してしまいます。

ダメージが積み重なることで乾燥肌が加速し、少しの刺激でも肌トラブルが起こるようになります。

肌はとてもデリケートなので、ちょっとした習慣やきっかけで、あっという間に乾燥してしまうことも。

乾燥しない素肌を保つためには、毎日のスキンケアを正しく行うことが大切です。

 

 

正しいスキンケア方法

① クレンジング

手のひらや指の腹で優しく円を描くようになじませると、お肌への刺激を抑えられます。

長時間のクレンジングは、お肌をこする際に発生する摩擦が原因となってお肌の水分を奪ってしまうため、洗いすぎも要注意ですよ。

② 洗顔

お肌の水分の蒸発を防ぐ皮脂まで洗い流さないように、ぬるま湯で洗うことがポイントです。

洗顔料をよく泡立て、Tゾーン、Uゾーン、頬、目もと・口もとの順にやさしく洗い、泡が残らないように、すすぎます。

洗顔後は、清潔なやわらかいタオルで水分を優しく拭き取ります。

③化粧水

洗顔後のお肌は特に乾燥している状態なので、できるだけお早めに化粧水をつけましょう。

化粧水の量は、一般的に500円玉サイズが適量です。

手のひらに500円玉サイズの化粧水を出し、顔全体に塗っていきます。顔の隅々まで浸透させるように塗るのがポイント。塗る際は肌をこすらないよう注意しましょう。

④乳液

肌に油分を与える乳液は、化粧水で補給した水分が蒸発しないよう、角層に閉じ込めてくれる役割があります。

乳液の量は、10円玉サイズが一般的な量です。顔の内側から外側、それも下から上へと持ち上げるように塗りましょう。

乾燥しやすい部分、口元や目元は重ね塗りすると、保湿力がアップしますよ。

化粧水の使用目安は500円玉サイズ、乳液の使用目安は10円玉サイズ

※使用量は製品によって異なります。

 

さらに保湿効果やその他美肌効果を高めてくれる美容液は、化粧水と乳液の間に使いましょう。

ただし商品によっては使用するタイミングが前後するものもありますので、よく使用方法を読みましょう。

洗顔料、化粧水など、スキンケア用品のイラスト

お肌を正しいスキンケアで整え、継続させることで、きめが整い、角層が良好になります。

そうするとバリア機能までも高まり、お肌が自ら潤いを持つ力までも向上↑していきます✨

 

 

 

寒さがますます厳しくなっていくこれからの季節、お肌の乾燥には悩まされますが、基本のスキンケアで乾燥知らずの潤い美肌を手に入れましょう♪

 

ご閲覧、ありがとうございました(*^^*)